上越地域限定
フリーマガジン&
WEBマガジン
MENU
  • Twitter
  • Facebook
  1. トップ
  2. くらし
  3. 趣ある空間でつまみ細工の体験教室♪

趣ある空間でつまみ細工の体験教室♪

twitterでシェアする Facebookでシェアする

7月13日はもつ焼の日♪

「な(7)い(1)ぞう(3)」の語呂合せから制定されたそうです(なかなかの無理矢理感!)

 

さてー、今日もジリジリ鬼のように暑かったですが、

まさにジリジリ!人気に火が付いているつまみ細工をご存じですか?

 

 

 

 

糸魚川の「フェルのはなれ」さんで、月に1回開催している

「つまみ細工教室」へお邪魔してきました~。

 

正方形の小さな布を折り畳んで、つまんで、花びらを作っていきます。

フレームに飾ったり、部屋のインテリアにしたり、楽しみ方いろいろです。

 

約2時間のお教室はおいしいスイーツ付き♡これがうれしい(笑

教室の様子、チラッとご紹介しちゃいます。

講師は、着物姿がとてもお似合いの横畑さんです♪

 

 

まずは好きな布を選びま~す。

 

台座に大和のりをひろげちゃいます。

 

ピンセットを使って、小さな布をつまんで、折り畳んでいきま~す。

 

折り畳んだだら、大和のりの上に並べていきます。

 

のりの上にしばし置いておくと、布がのりをすうのだそうです。

 

ということで、必要な枚数をつまんで折り畳んだら、しばしブレイクタイム♪

フェルエッグさんのおいしいスイーツを頬張れる至福のひととき。

どんなスイーツに出会えるかは、当日のお楽しみだそうです♪

 

 

ひと息ついたら、後半戦スタート。

先ほど、のりの上に並べた花びらを1枚ずつ、ボンドを塗ったフレームにくっつけていきます。

バランスを整えながら、そーとそーと並べていきます。

 

 

 

布の色柄で随分と出来上がりの印象が変わるものですね。

 

さっ、ここまできたら最後の仕上げです!

かわいらしく装飾していきまーす。

装飾の素材もいろいろ選べます。

 

 

作るものによって折り方や工程は違い、難易度も変わります。

お邪魔した時は、初めての人でも作ることができる作品でした。

回を重ねていくと、↑こんな作品も作れるようになるみたい!

 

一度、体験したら、ハマりますよーきっと。

 

話を最初に戻しますが(笑)

みなさんはモツ派?ホルモン派?どちらも意味は同じですけどね。

諸説あるようですが、超ーーー簡単にまとめると、関東=モツ、関西=ホルモン のようです。

ホルモンは放るもん、からきている説があるだけに、庶民的な安い肉ってイメージですが、

獣界ではライオンが獲物を捕らえると、最初にモツを食すそうです。

その後、ハイエナたちが赤い肉をむさぼり、最後にハゲタカやカラスが残骸をいただくという流れ。

ということは、モツはかなりの高級品ってことですね!なるほど。

 

(365日毎日が記念日♪パンダ1号)

 

つまみ細工教室 ふわり
会場/フェルのはなれ(糸魚川市大町2-5-25)
開催日/毎月第2木曜(13時~15時)
問い合わせ/つまみ細工 ゆい
電話/090-2768-7401(横畑)

twitterでシェアする Facebookでシェアする

まちレポ

トップに戻る