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「帰郷のたびに立ち寄る上越での拠点的な店」/雁木亭(がんぎてい)

上越市出身◎イラストレーター・アートディレクター 大塚いちおさんの「マイベスト☆上越グルメ」

上越市出身◎イラストレーター・アートディレクター 大塚いちおさんの「マイベスト☆上越グルメ」

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トップクリエーターとして幅広い分野で活躍する大塚いちおさん。
「忙しい20代、30代は地元のことは考えなかった」という大塚さんが、地元と関わるきっかけとなったのが北陸新幹線の開業。上越妙高駅のお出迎えキャラクター「ウェルモ」のデザインを担当されました。その後、地元での仕事も増え、帰郷する機会も増えたそうです。

 

そんな大塚さんが帰郷のたびに足を運ぶのが雁木亭です。
魚に定評のあるお店ですが「特に豪快かつ繊細なシメサバには感動しました」と大塚さん。また「燗酒の魅力を知ったのは永島さんのおかげ」と店長の永島さんとの日本酒談義にも花を咲かせています。

 

「食はもちろん雁木など、上越には誇れるものがたくさんある。そういったものを守っていきたいですね」。
地元を離れて30年。いま食と仕事を通じて地元への思いを深めています。


おおつか・いちお/上越妙高駅お出迎えキャラター「ウェルモ」の生みの親。NHK Eテレの「みいつけた!」は2011年教育コンテンツ国際コンクール「日本賞」の幼児部門最優秀賞を受賞。

 

【Information】ウェルモのぬいぐるみキーホルダー発売中。上越妙高駅内「SAKURAプラザ」「フルサット」「高田世界館」などで取り扱い。大塚いちおストア でも購入可。https://ichiootsuka.stores.jp/

「雁木亭」の シメサバ

秋から春にかけて登場するシメサバ(734円)は5日間かけて仕込む。夏季は提供休止。

カウンターには大皿に盛られた郷土料理が並び、県内外の地酒を取りそろえている。奥には広間も。

郷愁を誘う赤い看板が目印。

<365上越 2018年7月号掲載記事より>

DATA

店名
雁木亭(がんぎてい)
住所
上越市仲町3-4-9
電話番号
025-525-8843025-525-8843
営業時間
17時30分~23時
定休日
日曜
席数
30席
駐車場
なし
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